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株式会社キティー・ブログ

食品事業部の営業担当者、バイオ事業部の研究員が更新するブログです。
おいしいものや、乳酸菌の情報を発信していきます!

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2020-12

御礼

2020年も本日で最後となりました。

東京は、とても良い天気ですが冷たい風が強く、とても寒い年の瀬になりそうです。

さて今年は、コロナ感染で激動な一年でした。

4月に緊急事態宣言が発令され、6月末までほとんどの会社が在宅勤務になり、居酒屋・外食産業は軒並み臨時休業や時間短縮の営業。

スーパーなどは、巣ごもり需要でカップラーメン、レトルト食品、ホットケーキミックスなどが欠品。

7月から非常事態も解除されましたが、在宅勤務は継続的に実施している企業も多く、日本橋界隈の飲食店はお昼もガラガラ。

ようやく元の生活に戻れるかな・・・・と思った10月末ごろ、Go Toの影響なのか・・再び感染が爆発的に広がり12月30日は東京都は約950人の感染者。

私たちのように、普通に休んで年末年始を過ごせる傍ら、医療従事者の方々は、休みも取らずにコロナとの戦いを続けており、本当に頭が下がります。

今年は、世の中の生活環境が劇的に変わり、その準備もまったくしてこなかった中で、半ば強制的に働き方や生活リズムをその変化に対応させなければならない状況になりました。

また、考える時間もあり、いろいろな価値観や考えが変わった年でもありました。

そんな2020年、当社はお取引先様から沢山のご愛顧頂きまた、弊社従業員のがんばりで、なんとか2020年を無事終了し、新しい年を迎える事が出来ます。

2021年は、世界レベルでコロナに打ち勝ち、新しい世の中になる事を期待しまた祈っております。

来年は皆様にとって、すばらしい年になる事を祈念しております。

本年は本当に大変お世話になり、ありがとうございました。

来年も引き続き株式会社キティーをよろしくお願い申し上げます。

株式会社キティー 代表取締役 朝木宏之

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2020-12

斬新なハンバーグ屋さん

本日、東京に戻ります。

東京は過去最高の620名越えの感染。来週はどこまで増えるのかとゾッとしてしまいます。

久しぶりに長めの出張でしたが、いつもなら結構疲れてしまうのですが、今回は意外と疲れておらず、早めに目が覚めてしまい、3時から全米女子ゴルフも見ていました。

『渋野さんに頑張って優勝して欲しい。』

ジム通いで体力がついたのか?体調が良いのか?今後、出張が増えそうなので疲れないのは良い傾向です。

昨日、最後の博多での夕食。ホテル近くのハンバーグ屋に行きました。

コロナ前は、韓国、中国の観光客で常に長い列ができていて、そこまで待って食べる気もしませんでしたが、コロナ禍の影響でさほど列もないので、どんなもんかと食べてみました。

お店は炭火焼ハンバーグ『極味や』さん

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オーダーしたのは、鉄板焼ハンバーグと炭火焼ハンバーグが両方味わえるものをチョイス。

ご飯セットもつけて、さて、どんな物かと。

来てみてビックリ、なんとほぼ生の状態で提供。

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手前が炭火焼で奥が鉄板焼(表面だけ焼き色が付いて、中は生状態。)

目の前の美味しい食べ方を読むと、ペレットの石で良く焼いて、タレにつけて食べてくださいと。

石は、冷めたら常に交換。

石で焼くときは、鉄のお箸で。食べるときは割り箸を使ってくださいと。

また、注意書きにお肉は生食用でないのでしっかり焼いてくださいとの事。

ペッパーランチステーキのかなり進化系になるのか?

ほぼ、焼肉屋の形態でハンバーグを自分で焼いて食べる。

実際に石に乗せて焼いて、実食。

肉は、ジューシーで脂ものっており、美味しいです。

焼いている時に脂跳ねするので、隣の人に注意が必要。

甘ダレも肉に良く合い、ご飯も進みます。

半分食べたところで、石が冷たくなってしまい、交換をお願い。

大体、ペレットに15g程度を乗せるが一杯一杯なので、焼くのにも時間がかかります。

料理の提供は早いですが、食べ終わるまでに時間がかかるので、回転率が悪く、列を作ってしまうのかもしれません。

とは言え、かなり斬新なハンバーグ屋でした。

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2020-12

博多の美味しい食事

冬の博多には、美味しい食材がたくさん。

コロナ禍の中、本来なら予約をしないと入れないお店も普通に入る事ができます。

昨日は、創作料理のお店で窯焼きが売りの『八喜多賀』さんで食事をしました。

まずはお通し3種

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それぞれの名前を聞きましたがすっかり忘れてしまいましたが、手前が洋梨とマグロのコンフィ、奥がポタージュ、左上が。。。。。

次に頂いたのは、ボタンエビの沖漬け。

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明太子の風味もあり、えびのミソと良く合います。

ウニのハマチ巻き

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少し甘めのミソのダレとの相性が良く、ゴマ鯖を頼むとミソダレですが、ウニとの相性も良いです。

ナマコの薄作り。

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ナマコは久しぶり頂きましたが、このコリコリとした食感がたまりません。

よだれ鶏ならぬよだれモツ。

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牛モツをサッと茹でて、辛味ソースで和える逸品。モツの臭みもなく、このソースが美味しい。

ここで糸島豚の窯焼き。

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ゆず、岩塩などお好みに味つけで食べますが、豚肉はやわらかい。また、付け合わせの野菜も程よく焼けて甘みが引き立ち、美味しい。

更にフグの窯焼きも。

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西京漬けを窯焼きにしており、味付けも上品です。

ここで箸休め?ゴマ鯖と馬肉の生春巻きの雲丹のせ。

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最後にアワビと白子。。。名前を忘れてしまいましたが、兎に角うまい。

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美味しい日本酒との組み合わせで、若干食べ過ぎましたが、至福のひととき。

福岡は、食材の宝庫ですね。