COMPANY

企業理念

「健康をおいしく」をモットーに「Health・Care・Goods」を通して、
食をおいしくすること、人々の健康に役立つことで社会に貢献する。

食環境の変化が引き金となる『生活習慣病』が現代社会においてクローズアップされる中、当社では
『健康=食』と捉え、体の中で行われている生体機能からヒントを得て、その仕組みを独自の技術として作り上げ
食品へ応用しております。その食を通して、皆さまに健康を提供することを目指しております。

「予防医学」という考えから、病気にかからないようにする為に、当社としては、「食事をおいしく、楽しみ、
そして無意識のうちに健康を維持している」、そんな社会を実現する企業を目指し、今後も努めてまいります。


社長メッセージ

当社では、予防医学の考えを基に、おいしい食事を楽しむことで無意識のうちに健康を維持できる、そんな社会づくりを目指す研究開発企業です。

当社は自社で研究開発した技術や研究成果から特許を取得しております。
バイオ事業で進めている、乳酸菌『KT-11』はそのひとつです。
商品のコンセプトも母親から受け継がれる乳酸菌として、独自に発見し、商品化に成功いたしました。免疫バランスの改善、口腔ケアと新たな症例を見出す研究を日々続けております。
今なお、アレルギー、花粉症などで困っておられる人々に役立つ製品づくりを目指しております。

お肉をやわらかくする調味料を開発している食品事業部では、お客様の高付加価値の商品開発をサポートしております。高齢化が進む社会で、若いころと同じようにお肉を食べたいが、咀嚼力低下によって昔のように食べられず、お肉を敬遠する方が多くいらっしゃいます。
当社は、そんな方々へやわらかくしたお肉を提供する為のお手伝いを果実由来の原料をうまく利用し、提供させて頂いております。お肉を食べる喜びと、食事をする楽しさをお手伝いし、食と健康を通して社会に貢献する事業を目指しております。

社会に必要とされる会社でなければ、いずれ先細りしてしまいます。
故に私は、『社会に必要とされる商品を開発し提供し続ける』事が、当社の存在意義だと思っています。社会を作っている『人』に必要とされ、また貢献していく、また多くの人に支えて頂き、助けて頂きながら商品で社会に必要とされ続ける会社を目指します。
当社も創立30年を過ぎ、新たなステージに向けた変革とチャレンジを続ける企業を目指し鋭意努力してまいります。

代表取締役社長 朝木 宏之