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株式会社キティー・ブログ

食品事業部の営業担当者、バイオ事業部の研究員が更新するブログです。
おいしいものや、乳酸菌の情報を発信していきます!

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2020-05

6月スタート

今年もあっというまに折り返しの6月になりました。

今年は、新型コロナの影響で4月、5月は活動が止まっていましたが時間だけは過ぎています。

政府は、6月19日まで自粛をとの見解を示していることから、22日ぐらいから商談などの日常も戻ってくるのではとも言われています。

当社も6月いっぱいは、感染防止策として2グループに分けた勤務を続けていきます。

お客様にはご迷惑をおかけしないよう、2グループで連携をとってまいります。

新型コロナがきっかけで、新しい生活様式を取り入れる企業も増えています。

世の中も必要とする商品やサービスがこの新しい生活様式に大きく影響し、それに敏感に感じとってアイディアを絞り出して作り出していく必要があります。

今までの経験がまったく通用しない事も多く出てきて、過去の自分を常に否定いく事が多くなりそうです。

自分を否定するのは、辛いです。

そんな時は、美味しいラーメン食べて、復活します。

先週久しぶりに秋葉原にいきました。

ほぼ日本人だけの秋葉原は、ここ数十年無かった現象で不思議な感じがしました。

そんな秋葉原で頂いたラーメン。

『麺屋武蔵 巌虎』

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ベーコン一枚が乗ったつけ麺が有名のようですが、私はノーマルのつけ麺を頂きました。

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麺は同じ値段で量を選べます。武蔵系のつけ麺店は、どのお店も一緒のサービスです。

つけ汁は、魚介系ピリ辛。山椒的な辛さも感じ、麺が進みます。

刻みチャーシューもトロトロに煮込まれており、白いご飯が欲しくなります。

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2020-05

酵素の活用 その2

さて、前回のその1からの続きです。

まず最初に始めたのが、まったく酵素についてシロートだった為、メーカーさんと酵素の勉強会からスタート。

工場に出向き、工場の見学と座学。そして会社に戻っての論文などの基礎知識を頭に詰め込み、分かった事は、酵素は人と一緒でいろいろなタイプがいて、そして相性もあり、相性が悪ければまったく機能しないし、相性が良ければ調子づいて必要以上に力を発揮する。

とても扱いづらいという点。でも逆に程よい、丁度良い相手を見つけてあげるとこちらの思った通りに働いてくれる。なのでその相手をまずは見つけてあげる事。

また、当社の保水技術で肉の中まで酵素を運んであげる事で、肉の表面から働くのではなく、肉の中に入って初めて働く仕組みを作れればまったく今までとは違った柔らかいお肉が出来るのではと想像して、開発に着手。

いろいろな酵素の中からまず、大人しめな酵素を選ぶ事、その後、その酵素と仲の良い友達(素材)を探す、気の遠い作業をメーカーさんと一緒にやって2年間。やっとの思いで出会えました。

人と一緒で、出会いはひょんなところで見つかりますね。

研究や開発は地道な努力があって、偶然を引き寄せますね。

いろいろな壁にぶつかりながらようやく商品化。

それが『やわらか職人』です。http://www.kitii.co.jp/food/lineup/yawarakasyokunin/

販売当初は、やはり酵素のイメージが悪く、なかなか売れず。作っては廃棄する連続でしたが、営業がこれまた地道に紹介してくれたおかけで、発売して5年後にやっと花が咲きました。

何度もやめよう、また原料が供給できなくなるなどの問題がたくさんありましたが、一緒に手掛けてくれた方が、その問題を身を張って助けて頂いた時もありました。

酵素は検討すればする程、更に違った顔を見せてくれるので、今では開発にはなくてはならない存在で、現在は、やわらかくするだけでなく、弾力感もつける酵素も加えて、幅を広げています。

当社の酵素商品は、酵素の頑固さとキッチリとした職人気質な仕事ぶりから、商品名に全て職人をつけています。まだまだ、用途の広がりは無限に感じます。

日本橋界隈も人が戻ってきました。

ランチも列ができるお店もチラホラ。活気が戻ってきました。

会社近所の長崎ちゃんぽんラーメンの紹介。

ちゃんぽん由丸 https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13023472/

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ランチは、同じ値段で希望すれば野菜増し、半ライス付き。

今回は野菜増しでライスは遠慮しました。

野菜はシャキシャキ、スープはトンコツベースでさっぱりといただけます。

麺はモチモチした太麺で食べ応えあり。野菜が多くてとてもヘルシーさを感じます。でも実際は塩分高めのラーメンです。

自分に野菜をいっぱい取っているから大丈夫と言い訳しながら美味しく頂きました。

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2020-05

酵素の活用 その1

当社は、お肉に調味料を含ませて、その含んだ調味液が加熱調理した際もドリップとして出にくくなり、ジューシーでやわらかいお肉に仕上がる仕組みの商品開発を続けていました。

市場には、果物や野菜の酵素の力でお肉を柔らかくしますよーー。テレビの料理番組やSNSでよく見かけられました。

ただ酵素は、コントロールするのが難しく、ほっておくと肉がボロボロになるほど柔らかくなってしまうなど、工業的にはなかなか使うのをためらう企業も多く、当社も酵素に対しては良いイメージがなく、まったく検討しませんでした。

酵素を検討したきっかけは、私がとてもお世話になった人がとある酵素メーカーに異動し、その人から酵素使って一緒に何か仕事をしないかと声をかけてもらい、この人と一緒に仕事が出来るなら是非やりたいと思い、酵素を検討したのがスタートです。

酵素に興味があった訳ではなく、人との繋がりで始めました。

ちょうど、その時、当社が進めていた新規事業が一時中断した事もあり、仕事がなくなり途方にくれた優秀な人材もいたの、それ幸いとその当時の社長にお願いして、人材もゲット。

まったくアイディアがない中で酵素を入れた軟化剤開発をその酵素メーカーと共同で始めました。

ちなみに、ゲットした優秀な人材は、その後、乳酸菌KT -11を発見してバイオ事業を立ち上げます。

さて、当社には酵素に対する知識もなく、また酵素メーカーも食品分野にはあまり詳しくなく、手探り開発のスタートです。

その2に続く。

さて、本日も在宅勤務中でのお弁当。

夜しか営業していなかった焼肉屋も日中からのお弁当販売をスタート。

近所で人気のお店なのでお弁当も結構人気です。

https://tabelog.com/chiba/A1202/A120202/12001805/

ただ、店長曰く、これでも全然ダメだね〜〜。今は我慢だねとの事。

注文したのはハラミ弁当。1100円

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厚切りのハラミがドーーンとライスの上に。

副菜は、チョレギサラダとチャプチェ、自家製キムチと焼肉屋ならでは。

ハラミはやわらかくサクッと噛み切れタレの味も美味しく、ご飯が進みました。

非常事態宣言も解除され、今週から外食も22時まで営業が伸びました。サァこれからです。