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株式会社キティー・ブログ

食品事業部の営業担当者、バイオ事業部の研究員が更新するブログです。
おいしいものや、乳酸菌の情報を発信していきます!

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2021-05

若返りの乳酸菌

出来事

こんにちは。

KT-11研究員です。

5月なのにすっかり梅雨ですね。

いくら何でも早すぎます。。

梅雨明けが早くなれば良いのですが、、

さて、今日はマイナビニュースからこんな話題です。

静岡大学が、若返り効果で注目されている化合物「ニコチンアミドモノヌクレオチド(NMN)」を生産する乳酸菌を発見したと発表したようです。

若返り化合物「NMN」を生産する乳酸菌を静岡大が発見、大量生産に前進 | TECH+ (mynavi.jp)

NMNは、ワシントン大学の今井眞一郎教授らの研究において、生後2年のマウス(ヒト年齢で約60歳に相当)に1週間投与すると、生後6か月(ヒト年齢約20歳に相当)の運動能力、外観を示すまで若返った、と報告されたことで知られるようになった化合物です。

現在では、その抗老化メカニズムは科学的に証明されるに至っているほか、抗老化作用だけでなく、免疫力の向上や、アルツハイマー病・パーキンソン症の改善効果についての報告もなされるようになっています。

乳酸菌174株の中から、花由来の3株の候補株を選抜したとのこと。

興味深い乳酸菌が出現しましたね!

この先の展開が楽しみですね。

NMN

20

2021-05

ポッキーをかじる

KT-11研究員による日々のぼやき

こんにちは。

KT-11研究員です。

最近、異常に忙しい。

そんな身を粉にしながら働いているのに追い打ち。。

KT-11研究員のガッキーが結婚するようです。

衝撃です。。

星野源、うらやまし

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01

2021-05

通貨が刷新されます

出来事

こんにちは。

KT-11研究員です。

さて、2021年11月に500円玉のデザインが刷新されます。

大きな変更点は以下の通り。

1つはバイカラー・クラッドという技術が使われている点。

異なる種類の金属板をサンドイッチ状に挟み込んだ「クラッド」材と呼ばれる3層構造の円板を、別の金属から作ったドーナツ状の板にはめ込んで1枚の硬貨を造り上げる。完成品はバイカラー(2色)になる。

2つ目は現行の500円硬貨では縁に同一方向にギザギザが刻まれているが、この一部を異なる形状にする。

3つ目は裏面の端の部分に小さく「500YEN」「JAPAN」と刻印する。

バイカラーと聞くと、若干ゲーセンのコインを彷彿させますが、現行の500円玉は2代目なので、新500円玉は3代目となります。つい最近まで500円札があったような感じですが、500円玉のほうが利便性が高いように感じます。

さらに、2024年を目標に紙幣もリニューアルされます。

渋沢栄一を肖像に使った新1万円札や、津田梅子の新5千円札、北里柴三郎の新千円札が登場します。

渋沢栄一は現在放送中のNHKの大河ドラマの主人公であることは勿論ご存じでしょうが、北里柴三郎は細菌学者として知られ、公衆衛生の向上に努めた人物でも有名ですね。

新型コロナウイルスによる感染症が蔓延しているこの世の中だからこそ、北里先生の紙幣登場は意味のあることなのかもしれません。