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株式会社キティー・ブログ

食品事業部の営業担当者、バイオ事業部の研究員が更新するブログです。
おいしいものや、乳酸菌の情報を発信していきます!

26

2016-05

ヨーグルトの御供のお話

出来事

ジャムおじさんって、そこまでジャムっぽくないですよね。

タクヤです。好きなアンパンマンのキャラはお新香ちゃんです。

先日、友人の紹介である農家さんとお話をする機会がありました。
茨城県つくば市にありますつくばねファーム(http://tsukubanefarm.com/)です。

つくばは研究も農業も盛んですが、意外とイチゴは作られていない。
そんな中経験ゼロから始めたいちご園でございます。

作り始めは全く上手くできず、思考錯誤した話や
地域の子供や養護施設の児童とふれあう場としての運営のお話
様々なお仕事の話をして頂きました。
仕事の作り方や考え方、業種は違えど、たいへん感化されました。

そして帰りしなに頂いたのが、オンラインショップでも売られている
「無添加の手作りジャム」です。

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よくあるジャムと違いさらりとしており、砂糖をあまり使わずに
イチゴの甘みと酸味、果肉感が楽しめる絶品!
ヨーグルトに合わせて、ごちそうさまでした。

デザートにも活用できる乳酸菌KT-11は、花粉症様症状に対する
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20

2016-05

チョーナイの次はコーナイ

今時分夜は月がピカピカしてとてもきれいに見えます。

週末は満月です。

Image.jpg

こんな記事を紹介します。

口の中の細菌100億個に大注目 バランス崩れると怖い病気に

http://www.j-cast.com/healthcare/2016/05/17266897.html?p=all

口の中にも腸と同じような微生物のコミュニティー(口内フローラ)があるそうです。

聞いた話によると、口腔内にトラブルがある人はより複雑な口内フローラになっていて、

健康な口腔環境はよりシンプルになっているなどということがわかってきているそうです。

    

口内フローラで口腔内の健康を管理する時代が来るかもしれませんね。

  

さて次は何フローラがクローズアップされるのでしょうか?笑

13

2016-05

妊娠中のシュガーフリー飲料が子供の肥満と関連??

出来事

夏日になる日もあって飲料を購入する機会も増えてきました。

気になる記事がありましたのでご紹介です。


妊娠中の人工甘味料含有飲料摂取 生まれる子供が過体重に

http://news.livedoor.com/article/detail/11503520/


カロリー制限の目的で人工甘味料を使用した

ゼロカロリー飲料などをのむ人も多いのではないでしょうか。

人工甘味料を高頻度で摂取する母親の子供は高確率で高BMIだったそうです。

                                                     

記事を読むと妊娠中に人工甘味料を摂ると肥満の子供が生まれてしまうとも取れます。

人工甘味料は腸内細フローラを乱すとの報告もありますので、

乱れた肥満型の腸内フローラが子どもに遺伝するのかと私も一瞬思いました。

                                                       

しかし、関連情報を集めてみると、要するに人工甘味料飲料を高頻度で飲むタイプの人は

すでに肥満や糖尿病のタイプの人の可能性が高いので、

遺伝などそのほかの要因の考慮も必要だそうです。

ただ、妊娠中はとても大事な時期ですので、

人工甘味料のような物質は避けておくのもいいかもしれませんね。

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