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株式会社キティー・ブログ

食品事業部の営業担当者、バイオ事業部の研究員が更新するブログです。
おいしいものや、乳酸菌の情報を発信していきます!

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2016-11

ダイエット後のリバウンドは誰のせい?

乳酸菌のあれこれ

バイオ事業部です。

ダイエット後にリバウンドをしてしまうという人は結構多いのではないでしょうか?

体重の増減の繰り返し(ヨーヨー効果というらしいです)は

心臓障害のリスクも高めるそうなのでなるべく避けたほうがよいようです。

実はこのリバウンドには腸内細菌が絡んでいるようです。

http://www.medicalnewstoday.com/articles/314379.php

  

  

   

記事によると、肥満になってしまうことで

カロリーを消費しにくいような腸内細菌叢へ変化してしまい、

その後体重を減らしてもその腸内細菌叢は戻らず、

体重の増加スピードが以前より早くなっている、

ということが動物試験で明らかになったとのことでした。  

  

   

腸内細菌をコントロールすることで

ダイエット後のリバウンドのリスクを

減らせるようになるかもしれないとのことです。   

この知見を活用したリバウンド対策専用食品そのうち出るかもしれません。

  

  

ちなみに、肥満になる前の腸内細菌は【アピゲニン】や【ナリンゲニン】という

フラボノイドを出すことでヒトのエネルギー支出がコントロールされていて、

このような菌が肥満の人には少ないようです。

  

  

  

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2016-11

お母さんの腸内細菌の大切さ

乳酸菌のあれこれ

バイオ事業部です。

年明けの仕事の予定が決まり始め、それはそれでありがたいことなのですが、

クリスマスもお正月も終わってしまったような気が一瞬しました。

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四ツ谷事務所から

妊娠中のストレスが生まれてくる子供に良くないことはよく知られていますが、 なぜよくないのかその謎に迫る記事がありました。

http://www.medicalnewstoday.com/articles/314124.php

通常の分娩際、新生児は母親がもつ腸内細菌などの中から 自分の腸内細菌になる微生物を受け継ぐことが知られています。 一方で、精神的ストレスは腸内細菌叢を変えてしまうことも知られているそうです。

記事を解釈すると、妊娠中のストレスにより母親の腸内細菌が変わり、 よくない腸内細菌が新生児に受け継がれ、 その腸内細菌が一生にわたり子供に悪影響を与えるということを 動物実験で証明したそうです。

つまり、妊娠中のストレスが子供の一生の健康に悪影響を与えるかもしれない理由の一つは、「腸内細菌へ悪影響があるから」 ということになるかもしれません。

妊娠中の多くのお母さんは赤ちゃんのために最大限気を使っているはずなので、 あまり気にすると逆にストレスになってしまいます。

この記事に関しては、なんとなく腸内細菌に気を付けるくらいでいいのかもしれません。

母からのおくりもの「クリスパタス菌KT-11」はこちらまでお問い合わせください。

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2016-11

日本酒の聖地 四ツ谷

乳酸菌のあれこれ

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バイオ事業部です。

四ツ谷を日本酒の聖地と呼ぶひとがいます。

その理由の一つがおそらくこのお店でしょう。

江戸時代からあるという酒屋さんなのですが、

なんとも落ち着く立ち飲みスペースがあり、

つまみも最高。

帰りに一杯だけ、なんてひとにはピッタリかもしれません。

日本酒と言えば酵母で作るものと思われがちですが、

昔ながらの製造法でつくる日本酒では

実は乳酸菌がとても重要で乳酸菌がいないとうまくできません。

キティーのクリスパタス菌KT-11のお問い合わせはこちらです。