ミートアッパー ミートアッパーL

食塩のことも気になる方へ!

有機酸を主原料とした、お肉をやわらかくする食品添加物製剤です。重曹製剤等に比べて後味が良く、
歩留まり向上効果でコストダウンのお手伝いをいたします。食塩不使用タイプの「ミートアッパーL」もあります。

製品特長

お肉の食感を維持しつつ、
お肉をやわらかくします

肉汁を内部にとどめて、保水力をアップさせるため、
ジューシー感ややわらかさを向上させます。

テクスチャーアナライザーによる肉のやわらかさの比較(未使用の硬さを100とした場合)

※テクスチャーアナライザーにより焼成後の肉の硬さを測定しました。
数値が低い程やわらかいことを示します。

抜群の歩留まり向上効果!

ミートアッパーは歩留まりを向上させ、コストダウンのお手伝いをいたします。
冷凍レンジアップ後でもジューシーさを保ち、約5~10%の歩留まりが向上いたします。

ハンバーグでの使用例

対象食材

  • 鶏肉料理
  • 豚肉料理
  • 牛肉料理
  • 魚介類の料理
  • その他のお肉料理

使い方

ミートアッパー

ハンバーグに使用する場合の配合量は対肉0.5~1.5%を目安に添加してください。
本品の添加によりハンバーグに厚みが出て、ボリュームアップします。
スライス肉に使用する場合は、ミートアッパー2~6%溶液に調整し、肉を浸け込んでください。


魚、エビなどの魚介類にも効果あります!

溶液濃度
2~6%
添加量
ミートアッパー溶液を対肉15~100%

浸け込み

  • ① 本品を水に溶かし、ミートアッパー溶液を準備します。
  • ② ミートアッパー溶液にお肉や魚介類を浸け込みます(対肉15~100%)。
  • ③ ザルなどで水切りします。
  • ④ 通常通り調理してください。

※タンブラーをご利用いただきますと、短時間の処理で効率よくお使いいただけます。

*「浸け込み」「タンブリング」などの処理をしたお肉、魚介類は、中心部まで十分に加熱して下さい。

ミートアッパー

ミンチ肉には粉を直接ふりかけます。

添加量
2対肉 0.5~1.5%

漬け込み

  • ① 本品を肉重量に対して0.5~1.5%練り込みます。
    ※ミンチは粘り気が出るまで良く練りこんでください。
  • ② 2~3時間冷蔵庫にてねかし、なじませます。

ミートアッパーL(食塩不使用タイプ)

ミートアッパーL+食塩+水を溶かした水溶液を作ります。

肉重量に対し30~50%量で浸漬または、タンブリング処理してご使用ください。

ザルなどを使い水を切ってください。

その後通常の手順で味付けをして、焼く、煮る、揚げる、蒸すなどの加熱調理してください。

*「浸け込み」「タンブリング」などの処理をしたお肉、魚介類は中心部まで十分に加熱してください。


浸漬で使用する場合の配合例

肉重量 ミートアッパーL 食塩
1kg 25g 0g 475g
25g 1g 475g
25g 2g 475g

タンブリングで使用する場合の配合例

肉重量 ミートアッパーL 食塩
1kg 15g 0g 285g
15g 1g 285g
15g 2g 285g

※ミートアッパーL溶液の推奨濃度は5~8%です

※食塩量はお好みで調整可能です


ミートアッパー ミートアッパーL
形状 粉末 液体
成分及び重量パーセント クエン酸三ナトリウム 55.07% / 炭酸水素ナトリウム 25.00% / DL-リンゴ酸ナトリウム 2.90% / 貝殻焼成カルシウム 0.70% / グリシン 0.06% / 食品素材 16.27% 炭酸ナトリウム 19.10% / クエン酸 5.10% / 食品素材 75.80%
賞味期限 製造日より未開封1年(冷暗所) 製造日より未開封1年(常温)
荷姿 10kg(1kgアルミ袋×10/ダンボール) 20kg(バッグインボックス)
食品に使用した場合の表示例 調味料(有機酸等)、pH調整剤、貝殻焼成カルシウム(原料の一部にりんごを含む) pH調整剤
使用上の注意 加工食品用原料にのみご使用ください。
開封後は密封し、お早めにお使いください。
衛生上、一度使用したミートアッパー溶液は再使用しないでください。
加工食品用原料にのみご使用ください。
成分が沈殿していることがありますので、よく溶かしてからご使用ください。
開封後は密封し、お早めにご使用ください。
衛生上、一度使用したミートアッパーL溶液を再使用しないでください。

製品カタログ