FAQ

よくあるご質問


食品事業に関するご質問

どこの国で製造していますか?
全ての商品が、日本国内で製造されています。
どのような場所で使われていますか?(採用実績)
食肉加工メーカー様、コンビニエンスストア向弁当惣菜メーカー様、ホテル・レストラン・居酒屋様の店舗やセントラルキッチン、介護施設様等、様々なお肉・魚介料理にご採用いただいております。
味は付きますか?
食塩が含まれているので、若干塩味が付きます。
調味料(醤油など)と混ぜて使えますか?
調味料を混ぜてもお使いいただけます。
ただし、調味料と混ぜると弊社商品だけで処理する場合よりも効果が落ちますので、先に処理してから調味料で味を付けることをおすすめしています。(調味料=醤油、酢、酒 など)
お肉がひたひたに浸かるとはどの位の量ですか?
溶液に浸けたお肉が空気に触れない量です。
日持ち向上効果はありますか?
防腐剤等一切使用していませんので、日持ち向上効果はありません。
一度使った溶液をもう一度使うことはできますか?
衛生面に留意して、溶液は一回使い切りでお願いします。
酵素が入っているのでしょうか?長時間浸け込むとどうなりますか?
長時間浸け込んでも、お肉の食感を損ねることはありません。
(やわらか職人以外の製品はタンパク分解酵素を含んでおりません。やわらか職人には少量の酵素が含まれていますが、肉の食感を保持できるような酵素を厳選しています)
浸漬した後、水で洗ったり拭き取ったりする必要はありますか?
必要ありません。ザルなどで水を切るだけで大丈夫です。
リン酸塩は入っていますか?
弊社商品はリン酸塩を一切使用していません。
一般に、肉をやわらかくする為にはリン酸塩(食品添加物)が使用されています。
また、リン酸塩は食肉加工のみならず、チーズや冷凍すり身、漬物など様々な食品に使われています。
リン酸塩は生体に無害である為、安全で用途が広く、規制がない添加物として使用されてきましたが、近年、リンの過剰摂取が“カルシウムの吸収を阻害し、カルシウム不足を促進する”と言われるようになりました。
使用した場合の表示はどうなりますか?
各製品により異なります。製品一覧で最終表示例をご確認ください。
どこで買えますか?
弊社営業まで直接お問い合わせ下さい。

※その他、ご質問・無料サンプルのご要望等ございましたら、こちらまでお問い合わせ下さい。


バイオ事業に関するご質問

どこの国で製造されていますか?
全ての商品が、国内で製造されています。
特定原材料表示について
クリスパタス菌KT-11もファーベックスKTも特定原材料およびそれに準ずるものの表示の必要はありません。
クリスパタス菌KT-11とはなんですか?
正式名称Lactobacillus crispatus KT-11株(ラクトバチルス クリスパタス ケーティーじゅういち かぶ)というキティー独自の乳酸菌を、食品原料用に粉末化したものです。国内で製造しているのは当社だけです。
Lactobacillus crispatus KT-11株の由来(起源)は?
健康なヒト乳児(腸管)由来です。
Lactobacillus crispatus KT-11株は動物性・植物性乳酸菌のどちら?
動物性乳酸菌といえます。動物性、植物性という言い方は、自然界での乳酸菌の生息場所を指します。その観点から言えば、ヒト由来乳酸菌とも言えます。
Lactobacillus crispatus KT-11株の安全性について
社外機関で急性毒性試験や変異原性試験(発がん性に関係する)を実施し、安全性を確認しています。また、ヒトでの毎日1g、2ヶ月間にわたる摂取試験(社内)も実施し、安全であることが確かめられています。詳しくはお問い合わせください。
クリスパタス菌KT-11は生菌ですか?死菌ですか?
死菌製品です。
クリスパタス菌KT-11どんな用途に使えますか?
熱や打錠にも強いので錠剤、キャンディー、チュアブルなどに応用ができ、幅広く健康食品の原料としてご利用ください。
クリスパタス菌KT-11は熱には強いのですか?
180℃15分間の加熱処理でも活性が低下しないことを確認しております。
クリスパタス菌KT-11はドリンクに使用できますか?
使用できます。ただし水に溶けないために沈殿はします。
ファーベックスKTの安全性について。
急性毒性試験、変異原性試験などで安全であることが確認されています。詳細はお問い合わせください。